2026.1.19
ネバネバした食感を好む食文化って、もともとは野生植物を採って加工していく過程で自然と生まれてきたという推察。こういう粘りのある食感を大事にする文化って、インドなんかで見られるパラパラした食感を好む食文化とはハッキリ違っていて、比べてみると東アジアの食文化がどうやって形作られてきたのかがよく分かった気がする。食材の調理方法や食感に対する好みの違いって、その地域の自然環境や歴史と深く関わっているから、食文化の多様性を考える上で面白いポイントだー。